Vivaldiが開かなくなった時の初期化以外の対処法

 

新進気鋭のWEBブラウザであるVivaldi

痒いところに手が届くかなり使いやすいブラウザなんですが、バグもちらほらある曲者です。

 

ある程度のバグはむしろ可愛いやつだなくらいで大目に見てたんですが、標準検索エンジンの設定を変更したところ、遂に開かなくなりました。。。

 

ゴリゴリに自分設定を組んでいたこともあり、初期化は絶対にしたくない。。

 

そんなあなた必見!!

 

今回は、Vivaldiが開かなくなった時の初期化以外の対処法をお伝えします!!

 

 

 

まず、エクスプローラーを起動して、Cドライブ内のユーザーフォルダを開きましょう。

 

ユーザーフォルダ内の”自身のユーザー名”フォルダをクリック。

 

AppDataフォルダをクリック。

 

Localフォルダをクリック。

 

Vivaldiフォルダをクリック。

 

User Dataフォルダのフォルダ名を変更します。
※「User Data 1」とか「User Data BackUp」とか何でもいいですよ。

 

User Dataフォルダの名前を変更した状態で、改めてVivaldiを起動します!

そうすると、初期設定状態のVivaldiが起動しますので、一度閉じます。

 

先ほどのVivaldiフォルダに戻ると、User Dataフォルダ が新しく作られています。

 

名前を変えたフォルダのフォルダ名を「User Data」に戻して上書き保存します。

 

はい!設定を残したままVivaldiが復帰できました!!

コマンドライン付きで起動させたり、初期化設定したりと色んな方法があるみたいですが、私はこの方法が最も楽だと思います!

バグが出ないのが一番ですが、困ったときはお試しくださいー。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です