【ワンピース】ワノ国第一幕を名言で振り返る!(イラスト付き)

 

ワンピースのシリーズ史上、間違いなく一番盛り上がっているワノ国!

やはり面白いシリーズには、名言も多い!

というわけで、今回はそんなワノ国第一幕の名言をこども店長的視点でまとめました!!

 

「俺たちがこの国出る頃には! お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる‼‼」

我らがルフィの名言ですね。

カイドウとオロチの手によって、ひもじい生活を強いられているお玉やワノ国の住人を目にしたときのこの言葉。

もうヒーロー過ぎる。

コロナショック中の日本にもこんなヒーローが来てほしい。

 

 

「勝手に炊いたのは堪忍でやんす‼
だけどこの人はおらの命の恩人なんでやんす‼
おらに恥をかかせねぇでけろ‼」

貴重なお米をお玉がルフィに振舞ったところを、親代わりの飛轍から咎められた時に返した言葉。

侍を侍たらしめるのは、その自尊心なのかもしれない。
まだ少女で刀も振れない彼女ですが、お玉のそれはすでに立派な侍ですね。

ワノ国冒頭で飛び出すこの言葉が、これからのストーリーの主軸となる侍への期待値を高めてくれます。

 

 

「おだまり‼
女が一度出した食事を「いりません」「そうですか」って引っこめられると思ってんのかい!?」

ひもじいお玉にお鶴が食事を振舞ったが、武士の誇りから断ったお玉に言った一言。

極妻に出てきても遜色ないくらいカッコいいセリフです。

岩下志麻さんに言ってほしい。。

 

 

「拙者、下人という人間を存じません」

町人たちを下人と見下す浦島に、お菊がこの一言を放った後に、浦島の髷を刀で切り落とすんですね。

くーっ!カッコいい!!

身分なんてものはその人の役職を表すだけで、人の位を示すものじゃないですよね。

 

「覚えてろ・・・カイドウ・・・‼‼」

2人ともカイドウに完膚なきまでに叩きのめされたはずなのにこの言葉。

別漫画の名言で言えば「諦めたらそこで試合終了」なわけですが、裏を返せば諦めなければ負けじゃないってことですよね。

どんな強大な相手にもこんなふうに言える2人を見習いたい!

 

ワノ国編は、時代劇やVシネマに出てくるような誇り高くて抜き身な名言が多いですね!!

いやーワノ国編最高です。

 



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