【ネタバレ注意】週刊少年ジャンプ「ワンピース」最新話あらすじ★【第981話】


こんにちは。

yamariです( ˘ω˘ )

今週もジャンプが発売されましたね。

早速ですが、ワンピース最新話のあらすじまとめを始めていきたいと思います!



前回のあらすじはこちら。



◎ 注意 ◎

このブログは30代からワンピースをはじめた主婦が、

ゆるっとあらすじをまとめています。

ワンピースマニアたちが書いたような素晴らしい内容ではないので、

ざっくりあらすじを知りたい方におすすめです。笑

ブログ内に突如登場する個性的な絵は、夫が描いています。笑

こちらもどうかあたたかい目で見てやってください(´-`).。oO




「ワンピース」第981話〝参戦〟あらすじ



「キャプテンキッド」の岩をも砕く一撃で倒れた「スクラッチメン・アプー」


一部始終を見ていた敵はどよめく。

「え!?最悪の世代がもう一人!?」



キッド、アプー、そして「バジル・ホーキンス」は、当初「同盟」を結んでいた。

しかし、アプーはまんまと裏切ったのだ。

キッドはアプーに詰め寄る。

「すぐに気づくべきだった……!!

お前がすでにカイドウの「情報屋」だった事に!!!」


アプーは吐き捨てるようにキッドに言う。

「おれ達が手を組んだ程度で…‼︎

「四皇」を一角でも潰せたと思うか?

現実に気づけ!!!」


そして、また音楽を奏でた攻撃をキッドに食らわせる。



攻撃を受け、怒りに満ちたキッドは、

「……ゴミが」

と呟く。



そこで、百獣海賊団の大看板「クイーン」は、キッドたちを生け捕りではなく、殺してよいと命じる。

それによって、戦いはさらに激しさを増していく…。



キッドがその場を離れようとしたその時、

「ハチャチャチャ!!」

不気味な笑い声が聞こえてくる。


「オイやめろ お前が殺しても〝飛び六胞〟にゃなれねェぞ!?」


そこに現れたのは、巨人族よりも大きなNUMBERS(ナンバーズ)の「八茶(はっちゃ)」。

「八茶」は敵も味方も関係なく襲っていた。




城に向かって逃げようとするルフィ、ゾロ、キッドにアプーが再び攻撃を仕掛ける。


万事休すと思われたその時、キッドと共に行動していた「キラー」が叫ぶ。

「耳を塞げ!!

アプーの攻撃範囲は〝音が聞こえる距離〟だ!!」


キラーの言う通り、耳を塞いだ3人は攻撃を交わすことができる。


敵はこの〝最悪の世代〟の大集結にどよめくと共に、

討ち取れば名が上がるとさらに意気込む。


その光景を見ていた〝飛び六胞〟の一人「フーズ・フー」。

彼にとってルフィたちは「少数のネズミ」だ。

迷うことなく、カイドウの息子「ヤマト」を探し出すことを優先する。

フーズ・フーはポツリと呟く。

「クイーンの奴も言うなァ……

殺してェ奴ならおれもいるよ……!!」





一方その頃、

どんちゃん騒ぎを楽しむ「ビッグ・マム」に部下が報告をしていた。

「船は無事な様だから、じき到着する筈さ!!」

「妙ですね、正規の港に船影もないようで、ビッグマム」


それを聞いたビッグ・マムは答える。

「……「港」って何だい?」



「え?」




場面は変わって、「東軍」の「錦えもん」サイドへ。

侍達の上陸はまだ敵の耳には入っていない。


侍達の全員が裏口へ回るわけではなく、山道半ばで二手に別れ、

半分はドクロドームの横から内部へ侵入。

敵になりすましてカイドウ襲撃の瞬間を待つことに。


つまり、カイドウオロチをはさみ討ちにする算段である。


しかし、分かれ道で錦えもんたちは立ち止まった。

目の前には、長い橋のかかる藤の花が咲く広い水場が広がっていた。

しかも、その橋を一望できる遊郭まである。

ここは〝飛び六胞〟「ブラックマリア」の館。

手に入れていた「屋敷図」には記されていない増築された場所だったのである。


遊郭の存在に興奮する「サンジ」。

しかし、錦えもんの表情は強ばる。

あの橋を2千人以上の塀が渡るのはあまりに不自然すぎるからだ。

そんな錦えもんの不安をつゆ知らず、サンジは吸い込まれるように遊廓へ入っていった…。



「ナミ」「しのぶ」「キャロット」たちは、内部に潜入し連れ去られた「モモの助」を捜すチームを組むと申し入れる。

これで戦いに集中できる錦えもんは、感謝する。



そこに、遊廓からサンジが出てくる。

サンジの表情を見て

「遊女に会えなかった様だ!!」

と全員が悟る。


遊廓内に人がいないと分かった東軍は、錦えもんに続いて一気に橋を渡っていく。



「外が騒がしいね…」

無人と思われた遊廓の中から、声が聞こえてきた。


錦えもんはみんなに水へ飛び込むように指示する。



しかし、フランキーのメカ・ブラキオタンクに乗ったチョッパーは逃げ遅れ、橋に取り残される。

そして、そこに登場したのは、何とビッグマム!

ビッグ・マムとチョッパーは見つめあったまま、固まる…。





一方、ワノ国外壁の滝では…。

「キング!!あいつだけは許さねェ!!!ペロリン♪

滝を登れ〜〜〜!!!」

ビッグ・マム海賊団の「ペロスペロー」が叫んでいた。

以前、百獣海賊団の大看板「キング」に船を落とされ、

ワノ国に侵入できなかったビッグ・マム海賊団が、再び侵入を試みていたのだ。


百獣海賊団との同盟に疑問を感じながらも、彼らの最大の目的はただ一つ。

ビッグ・マムの顔を潰し、ビッグ・マム海賊団の評判を落としたルフィの首を取ることだ。



いよいよワノ国に到着し、戦闘準備を開始したその時!

上空に大きな鳥のような影を見つける。

まさか、またキングか!?

いや、違う。


現れたのは、何と元白ひげ海賊団一番隊隊長「不死鳥のマルコ」だった。

「ビッグ・マム海賊団の同盟話は……ホントだったのかよい。

じゃあ退場してくれ!!

〝鳳凰〟!!

印〟!!!」


そう言ってマルコはビッグ・マム海賊団の船を崖から蹴落としたのだった。


そして、マルコは呟く。

「また来る頃には時代が少し動いているかもな」

落ちるビッグ・マム海賊団とは対照的に滝を登る船が一隻。

その船に毛むくじゃらの化け猫が一匹。

「何じゃ?でっかい船が落ちてくにゃあ」

さらに、芸者らしき人物がもう一人。

「上を見ろ、マルコの仕業だ。あの戦争以来だな」




「ワンピース」第981話〝参戦〟感想



さて、今回は結構ストーリーが進んだ回だったのではないでしょうか。


タイトル通り、ついについにマルコが参戦しましたね!

さらに、ネコマムシがギリギリ戦いに間に合いましたー!

そして!芸者風のキャラはおそらくイゾウでしょ!

お菊との再会シーンはきっと泣けるだろうなぁ(´;ω;`)



個人的には、一番弱虫なのに、なぜかいつもビッグ・マムと遭遇してしまうチョッパーが愛おしくてたまりません。笑

どうか無事に乗り切ってくれますように(;▽;)

それでは、

また次回もこの「ゆるっとあらすじ」を楽しんでいただけると幸いです( ◠‿◠ )



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